内定者交流会のゲーム企画|自己紹介のあとにできる勝者予想
自己紹介を一巡したあと、何をすればよいか。内定者交流会の余興では、話すのが得意な人だけが活躍する構成を避けたいところです。代表者の短い競技をみんなで予想する時間なら、観る人も席から自分の判断で関われます。

進行の流れ
- 開始前
- 担当者と補助役で、通信・投影・競技判定を確認。自己紹介の内容を勝手に公開しない。
- 0〜5分
- ゲームの説明とQR参加。代表者は立候補から募り、辞退できることを伝える。
- 5〜15分
- 同じ条件の机上ゲームやクイズで勝負。ほかの人は開始前に勝者を予想する。
- 15〜25分
- 結果とポイントを発表。余裕があれば代表者を変えて次のレースへ。
- 最後の5分
- 総合順位を発表して終了。次の懇談・交流の時間につなぐ。
まだ知らない相手を、どう予想する?
自己紹介だけでは相手の得意分野は分かりません。投票前に競技のルールを説明し、代表者に意気込みを一言ずつ聞く、短い練習を見せる、といった判断材料を用意します。見た目・性別・所属だけで能力を決めつける説明はしません。
人事評価や内定者の優劣を測る企画ではないことも共有します。代表者は希望者から選び、観る側に回ることも自然な選択肢に。競技や順位の公開を強制しない進行を考えてください。
自己紹介クイズと、勝者予想の使い分け
互いの人柄を知りたいなら、本人が掲載に同意した趣味などの自己紹介クイズが候補です。正解した後に本人が補足できる時間を取ります。プライベートな情報を当てさせる内容にはしないでください。
一つの勝負を一緒に観る時間をつくりたいなら、代表者の勝者予想が候補です。HUMAN DERBY(ヒューマンダービー)では、観る人もスマホで予想してゲーム内ポイントを競います。交流の成果を保証するものではないため、自由な会話の時間は別に確保します。
社内で検討する前に確認したい条件
参加予定人数、使える時間、会場の通信、競技の道具、進行役の担当を先に整理します。想定より人が増える可能性があれば、商品ページの上限と照合してください。
- 全員のスマホが接続できるか。会社のWi-Fiで外部サイトが制限されていないか
- 競技の説明、予想、締切、結果入力を誰が担当するか
- 社内の余興・景品ルールに合うか。実際のお金を賭けないことを説明できるか
- EVENT PASSは利用権発行から7日間。開催日より早く買いすぎないか
購入前に、説明と進行を小さく確認
紹介動画で全体像を確認したあと、無料体験でQR参加・予想受付・結果入力を確認できます。無料体験は最大10人・競技者4人・1位予想のみ・1レース・1回30分。本番用とは人数・予想の種類・レース数が異なります。
本番の競技は幹事が用意し、勝者を判定します。イベントの自動運営や勝者の自動判定はありません。社内で説明する際は、紹介・掲載資料と最新の価格・条件を合わせて共有してください。