大人数の懇親会ゲーム|座って参加しやすい企画の選び方
大人数ほど、全員が移動するゲームは進行が難しくなります。観る・考える・投票する役割を用意すれば、席にいる人も一緒に参加できます。懇親会の目的に合う企画を選びましょう。

目的に合わせて、企画を選ぶ
- 会話のきっかけを作りたい
- 自己紹介クイズ。本人が公開に同意した話題に絞り、答えの後にひと言聞く。
- ルールを短く説明したい
- ビンゴ。運が中心なので、知識や運動能力に差があっても参加しやすい。
- 会場に共通の注目を作りたい
- 代表者の勝者予想。競技を観る人も、誰が勝つかスマホで投票する。
人数より先に、参加しづらい理由を減らす
全員参加は、全員を前に出すことではありません。人前で話すのが苦手、移動が難しい、会社の知識がまだ少ない。そうした人にも、席から自分のペースで関われる役割を作ります。
参加しない選択も尊重しましょう。個人情報や見た目を笑いの対象にせず、投票や競技で不利になっても気まずくならない説明にします。スマホを持たない人がいる場合は、別の参加方法を幹事側で用意してください。
代表者のゲームを、みんなの予想に変える
HUMAN DERBYは代表者の競技順位を予想するブラウザゲームです。競技者を募る→みんながポイントで予想→締切後に競技→結果入力→総合順位、の流れ。競技者以外も予想でポイントを競います。
本命で堅実に狙うか、大穴で逆転を狙うか。倍率はみんなが賭けたポイントからリアルタイムに推定され、締切時に確定します。お金を賭ける仕組みではなく、ポイントの購入・換金はできません。
大人数開催で事前に確認すること
ブラウザだけで参加できても、会場の通信環境まで自動的に整うわけではありません。無料体験で操作を確認し、当日の会場でも接続を確認します。
- Wi-Fiやモバイル回線が混雑しないか。電池残量も確認
- 参加QRが後ろの席からも読めるか
- 司会者と補助役で、競技判定・説明の担当を分けられるか
- 同着や競技の中断時にどうするか、投票前にルールを伝える
- 商品ページの参加人数上限と、利用権の期限が開催条件に合うか
席から参加できることと、完全オンラインは別
予想はスマホから行えますが、競技そのものは幹事が準備・進行します。別会場やオンラインだけで開催する場合は、競技の配信、音声、同時に結果を確認する方法を別途用意し、事前に検証してください。
無料体験は最大10人・1レース。EVENT PASSは競技者3〜6人、1イベント最大15レース、利用権の発行から7日間です。大人数での開催前にも、まず少人数で流れを確かめるのがおすすめです。