忘年会で全員参加できるゲームの作り方|30分の進行案
余興に出るのは数人。でも、会場全員に楽しんでほしい。そんな忘年会なら、代表者のミニゲームに「誰が勝つ?」という予想を組み合わせてみませんか。観る人もスマホで投票し、自分のポイントを競えます。

進行の流れ
- 0〜5分
- 参加QRを共有し、ルールを説明。残高と予想の画面を確認する。
- 5〜10分
- 代表者を募り、競技内容と順位の決め方を発表。予想を受け付ける。
- 10〜20分
- 予想を締め切って競技。司会者が結果を入力し、的中とポイントを発表。
- 20〜27分
- 時間に余裕があれば、競技と代表者を変えてもう1レース。
- 27〜30分
- 総合ポイントの順位を発表。参加してくれた全員にお礼を。
観客のままにしない工夫
競技前に、代表者にひと言ずつ意気込みを聞きます。会場はその様子を見て予想。人気が集まる人ほど低倍率、予想が少ない人ほど高倍率になるので、応援する相手と投票する相手が違っても楽しめます。
人気や倍率は、同じ種類の予想に集まったポイントから自動計算。投票人数だけで決まるわけではありません。人気でも勝つとは限らず、大穴的中で総合順位が変わることもあります。
用意するもの
競技の道具以外に、特別な専用機材は必要ありません。次の項目を会場で先に確認しておきます。
- 司会者のPCまたはスマホと、参加者のスマホ
- 会場のインターネット接続。想定人数でつながるか確認
- 競技に必要な道具と、順位が同じだった場合のルール
- あれば便利:倍率やランキングを映すモニター・プロジェクター
競技は、短く・安全に・順位が明確なもの
たとえば、机上の輪投げ、紙飛行機の的当て、同じ問題を解くクイズ。勝敗が短時間で決まり、運動が苦手な人にも選択肢がある内容にします。会場の広さ、飲酒の有無、参加者の希望に合わせて選んでください。
早食い・一気飲みや、無理な運動は避けましょう。参加は任意にし、競技に出ない人も予想だけで参加できるようにします。実際の30分進行は人数や競技によって変わるため、上の表は計画用の一例です。
本番前に、小さく1レース試す
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実際の競技は会場で行い、司会者が順位を入力します。システムが競技の勝者を自動判定するわけではありません。現在の価格・参加人数上限は商品ページをご確認ください。